Laravelで開発していると、laravel.logがどんどん肥大化してめちゃくちゃ見づらくなる問題ありますよね。
特にエラー調査やデバッグ時に、ログが1ファイルにまとまっているとかなり非効率です。
そこで今回は、Laravelのログを日付ごとに自動分割する方法を解説します。
- laravel.logが肥大化して困っている
- エラー調査に時間がかかっている
- Laravelのログ管理を改善したい
この設定のメリット
- ① ログが圧倒的に見やすくなる
1日ごとに分かれるので、「いつのエラーか」がすぐ分かります。
- ② ファイルサイズの肥大化を防げる
1つのlaravel.logに溜まり続けることがなくなるため、巨大ファイル問題を回避できます。
ファイル読み込みもかなり早くなるので、Laravelで開発している人は絶対やるべき!!!
- ③ 調査・デバッグが効率化
障害発生日時が分かっていれば、その日のログだけ見ればOKになります。
目次
Laravelのログを日付ごとに分ける方法
結論から言うと、.envの設定を変更するだけでOKです。
変更前
LOG_CHANNEL=stack変更後
LOG_CHANNEL=dailyたったこれだけです。
↓↓↓↓変更したのに反映されていない場合、以下コマンドでキャッシュをクリアしてください。↓↓↓↓
# php artisan config:clear
# php artisan cache:cleardailyに変更するとどうなる?
LOG_CHANNEL=daily に変更すると、ログファイルが以下のように日付単位で自動生成されます。
storage/logs/laravel-2026-03-18.log
storage/logs/laravel-2026-03-17.log
storage/logs/laravel-2026-03-16.log
storage/logs/laravel-2026-03-15.logまとめ
Laravelでログ管理を楽にするなら、まずはこれだけやっておけばOKです。
- .env の LOG_CHANNEL を daily に変更
- ログが日付ごとに分割される
- デバッグ効率が大幅アップ
Laravel使ってるなら、やっておいて損はない設定です。

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